
【週刊新潮】悠仁親王は猿のぬいぐるみ 陛下のガンも笑いのネタにした皇室中傷芝居…週刊金曜日メンバー(785)
- 1 金正日 2006/11/30(木) 20:16:03 ID:Fn+Eczqb0 BE:382201294-PLT(11235) ポイント特典
- 「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。この会場のすぐ近く、
千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」
佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿をまねたコメディアンが出てきた。
黒いスカートに白のカーディガン、頭には白髪のかつらと、帽子に見立てた茶托を乗せている。そして、
顔は前面だけおしろいを塗って女装した男である。
会場は、拍手喝采だ。(略)
「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミが随分騒がしかった。でも、ウチの
次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」
と、悠仁親王のことを話題に。そして、
「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」
というと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃん人形のようなものを壇上の”美智子皇后”に
無造作に手渡した。
よく見ると、猿のぬいぐるみである。 ”美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト! ヒサヒト!」
と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆笑。
大受けに満足の”美智子皇后”の芝居は続く。
やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」
と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。(略)
(矢崎氏が)「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」
と”美智子皇后”に訪ねる。(略)
「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン? じゃなかった、えーと、あ、そうそう、前立腺を
悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」
そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が、
「それであっちの方は立つんですか?」
と、聞く。”美智子皇后”は面食らいながら、
「私の記憶では……出会いのテニスコートの時は元気でございました」
と、応える。(詳しくは今週の週刊新潮をご覧ください)
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